キンコン西野意見に反対!! 芸能事務所との契約のあり方

どうも、お勉強ラッパーのCo.慶応(@Co_Keio)です。

カラテカの入江さんが反社会的勢力との関わりから吉本と契約解除というニュースが流れましたね。

「カラテカ」入江慎也が“犯罪集団”の闇営業で吉本興業を解雇

そして、その後他の芸人さんが『そもそも契約書がない!』などと話題が膨らんでいます。

そんな中、キンコン西野さんもブログで見解を。

自分も数ヶ月前までワタナベエンターテイメントに所属させていただいていたので、改めて”事務所との契約関係”についてここでも考えを整理してみようと思う。

キンコン西野さんの見解は?

上記、西野さんのブログの内容を超簡潔にまとめると下記のとおり。

キンコン西野さんの見解
  • 口約束でも契約なので契約はしている
  • 動きが遅くなるから書面での契約は今のように無いままでいい
  • このまま事務所とは信頼関係のうえでの「口約束」で、ナアナアのスタイルがいい

こんなところですね。

基本的に、僕は西野さんの考え方に近い場合が多いです。

ただ今回は、ちょっと違います!

西野さんの意見に欠けてる部分

西野さん個人と吉本のあり方は、ブログでの記述でいいと思います。

ただ、芸人全体(特に若手芸人まで含める)と考えるとちょっと無理がある気がします。

要は所属芸人が全員が全員、話し合うみたいな時間は現実的に取れなく、むしろ事務所側も若手に限ってしまえば全く取り扱ってもらえないでしょう。

なので、西野さんの考え欠けているのは『広い視野』ですかね。

もし『俺もうまくやってきたし、後輩もうまくやれよ!』的な感じだと世に蔓延るブラックの考えに近くなっちゃいますのでご注意を!

あるべき姿は?

西野さんのいう、「動きが遅くなる」という点はごもっとも。

とはいえナアナアスタイルは契約という意味では”あるべき姿”ではない。

よって、自分はこう思う。

Co.慶応の見解

契約しないで、「ナアナアスタイル」でいいじゃん

信頼があるなら、あえて中途半端な形を取る必要はない。

こんなところでしょうか?

こんな意見も

これを機に芸人さんからも意見が挙がっていますね。

キートンさんが今どういう形態かは分からないんですが、もし納得のいかない形なら普通に芸人側も辞めればいいだけですよね。

なので、僕は今の所、誰とも意見が同じでないですが、極力あるべき姿にした方がいいよ。時代が追いついてないなら、追いついた形で”あるべき姿”にすべき。

結局は僕はこうなると思います⬇︎

Co.慶応が思う未来像

今のような芸能事務所と絡む場合は、案件が大きくリスクとリターンを分散したい場合のみ。単発案件として協力しながら入ってもらう。
よって一つの事務所に所属というより色んな事務所と都度都度絡む感じになる。

個人でできることが多くなったので、若手を育てる的なのは無くなっていく未来かと思います。全員ビッグになるまで個人でやって、大きな案件でwin-winになれる場合は協力するみたいな形。

そもそも全てwin-winでないと回らないですからね。

時代に合った形という意味では、これからの人はそうなっていくでしょう。

未来を切り開く上で僕は結構イイと思っているのですが、皆さんはどう思いますか?

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